仕事内容
営業事務として、営業担当がお客様からいただいた見積依頼への対応や、提案資料の作成、メーカーへの製品発注などを担当しています。また、お客様と直接やり取りをしながら、納品日の確認や調整を行うこともあります。
お客様と直接お会いする機会は多くありませんが、営業担当から現場の様子やお客様の反応などをフィードバックしてもらえることもあり、そうした声を聞くたびに、自分の仕事が誰かの役に立っていると実感でき、大きなやりがいにつながっています。
最近では社歴も長くなり、後輩の育成や業務の効率化といった役割を任せていただくことも増えてきました。まだまだ試行錯誤の毎日ですが、上司に相談しながら、自分自身の成長のチャンスと捉えて前向きに取り組んでいます。
どのような特技、趣味がありますか?
趣味はバドミントン、カラオケ、そして海外旅行です。体を動かすのが好きで、友人や同僚とバドミントンをしてリフレッシュすることが多いです。また、歌うこともストレス発散になっていて、青梅本社にはカラオケ好きの社員が多く、懇親会のあとはほぼ毎回、自然とカラオケに行くのが恒例になっています。私と同年代の先輩が声をかけてくれて集まるのですが、職種や年齢を問わず多くの社員が参加し、部署間の交流にもつながっているように感じます。
また、好奇心旺盛な性格で、海外旅行も好きです。あまり綿密な計画は立てず、気の向くままにふらっと出かけることが多いです。最近では、フィリピンの離島で見た海の美しさがとても印象に残っています。今はなぜかスウェーデンに呼ばれている気がしていて、次の目的地になるかもしれません。
なぜ青梅トーヨー住器を志望しましたか?
就職活動をする中で、大学卒業後は地元・青梅で働きたいという思いが強く、地域に根ざした企業を中心に探していました。そんな中、学校の就職センターから青梅トーヨー住器を紹介していただき、企業訪問をすることになりました。
訪問までのスケジュールはかなり慌ただしかったのですが、当日は会長や社長が直接会社について説明してくださり、とても驚きました。大きな企業でありながら、役員の方が社員と距離の近い関係を築いていることや、会社全体にアットホームな雰囲気があることに強く惹かれ、ここで働きたいという気持ちが自然と芽生えました。
説明を聞いたその日のうちに「ここで頑張ってみたい」と思い、すぐに応募を決意しました。
入社前後でイメージのギャップはありましたか?
入社前はパソコンがあまり得意ではなく、デスクワークに対して不安を感じていました。
ですが、実際の業務はメーカーさんの専用システムを使用することが中心で、思っていた以上にスムーズに慣れることができました。
毎日業務をこなしていくうちに、不安よりも「これ、けっこう面白いかも!」という気持ちが強くなり、今ではどうすればもっと効率よく処理できるかを工夫するのが楽しくなっています。
働いている社員や社内はどんな雰囲気ですか?
私が勤務している青梅本社は、社内全体がとても明るく、話しかけやすい雰囲気です。
上司や先輩も気さくな方が多く、分からないことがあればすぐに相談できるので、安心して仕事に取り組めています。
飲み会やランチなどの交流の機会も多く、プライベートの相談にも気軽に乗ってもらえるような距離感があるのも魅力のひとつです。
自然と仲が深まり、居心地の良い職場だと感じています!
働いていて面白いと感じる瞬間ややりがいはどんな時ですか?
知らなかったことを知る瞬間に、一番の面白さを感じます。
業務の中では、最新の製品情報や業界の動向、新しい技術やテクノロジーに触れる機会が多く、毎日のように「なるほど!」とワクワクする発見があります。
たとえば最近では、スマートフォンやスマートスピーカーと連携して鍵の開け閉めができるドアや、音声操作で開閉できるシャッターなど、想像以上に進化した商品が続々と登場しています。
事務職として基本的には内勤ですが、メーカーさんの研修などで新製品を実際に見る機会があるのも、密かな楽しみのひとつです。
また最近は、社内の営業事務職のリーダー会議に青梅本社の代表として参加するようになり、他拠点の先輩方の仕事の進め方を知る中でも、新しい気づきや学びがたくさんあります。
入社して9年になりますが、今でも毎日が勉強です。
だからこそ、自分の成長を実感できることに、この仕事の大きなやりがいを感じています。
仕事をする上で大事にしていることはどんなことですか?
まだまだすべてを完璧にこなすのは難しいですが、自分にできる“プラスα”があるときは、できるだけ対応するよう心がけています。
営業の方やお客様からのご依頼には、なるべくスムーズに対応しつつ、「こんな情報もあったら役に立つかも?」と、少しでも相手にとってプラスになるような工夫を意識しています。
そうした小さな積み重ねが、信頼につながっていくと信じて、日々の業務に取り組んでいます。
先輩・上司との楽しかったエピソードはありますか?
飲み会やご飯会など、仕事以外でも交流の機会が多く、楽しい時間を過ごせる職場です。
普段から、どんなときも気にかけてくださる上司や先輩が多く、悩んでいるときにはそっと声をかけて支えてくれる、温かい方ばかりです。
中でも特に印象に残っているのは、以前担当していた営業の先輩との日々です。
忙しい営業活動の合間を縫って、現場に同行してくださり、一から建築の仕事の流れを丁寧に教えていただきました。
自分が見積・発注に関わった製品が実際に納品され、取り付けられる場面を初めて見たときの感動は、今でも忘れられません。
仕事で壁にぶつかったときも、いつも気づいて声をかけてくださり、悩みを親身に聞いてくださいました。
一緒に仕事をさせていただいた時間は本当に楽しく、学びも多く、その経験は今の自分の土台になっています。
ほかの社員とのコミュニケーションで意識していることはありますか?
社内では、相手の立場や状況を考えて話すことを大切にしています。
仕事の相談やちょっとした雑談を通して、日頃からコミュニケーションを取りやすい関係づくりを意識し、分からないことは遠慮せずに聞くようにしています。
また、チーム全体がスムーズに動けるよう、日々の情報共有や進捗確認にも気を配っています。
私の所属する営業課では、営業と営業事務が全員参加する週次ミーティングを独自に行っており、情報共有や課題解決のための意見交換の場となっています。
こうした日常的なコミュニケーションの積み重ねが、信頼関係や仕事の質の向上につながっていると感じています。