INTERVIEW

社員インタビュー

仕事内容

本社の業務センターに所属し、製品の配送や搬入作業のほかに、シャッターの取り付けや網戸の建て込み、鏡の設置といった作業を担当しています。

建物の使い勝手や快適さに直結する重要な仕事を担っているので責任感とやりがいのある仕事です。たとえばシャッターは防犯性や断熱性にも関わりますし、網戸や鏡は日常生活の中で毎日使うものです。「ここがちゃんと仕上がっていると住み心地がいい」と思ってもらえるように、細部まで気を配りながら作業するように心がけています。

また、施工現場によって製品の寸法や取り付け条件が異なるため、現場に合わせた柔軟な対応力も求められます。大工さんや現場監督とやり取りをしながら進めることも多く、住宅づくりの一端を担っている実感を持てる仕事です。

どのような特技、趣味がありますか?

身体を動かすことが好きで、最近は特にアスレチックにハマっています。
多摩動物公園の近くにあるアスレチックパークによく行きますが、気分転換も兼ねて最近では山梨や栃木まで遠征したりもしました。動きながらバランスや体力を試される感覚が楽しくて、パルクールや『SASUKE』のような競技にも興味があります。

一方で、集中してリズムに乗るのも好きで、学生の頃から続けているのが音楽ゲームです。今でも時間ができると近所のゲームセンターに行ってプレイしています。タイミングよくボタンを押すだけのように見えて、実はかなり集中力と反射神経が必要で、スコアが伸びたときの達成感も大きいです。
身体を使う趣味と、頭を使う趣味。どちらも今の自分の生活には欠かせない、大切なリフレッシュ方法です。

入社前後でイメージのギャップはありましたか?

高校の先輩の紹介がきっかけで入社したのですが、先輩からは入社前に仕事の内容や会社の雰囲気などをいろいろと聞いていたので、大きなギャップは感じず、スムーズにスタートを切ることができたと思います。

強いて言えば、サッシに使うガラスは重いと聞いていたのですが、実際に現場で初めて持ったときは、その想像を超える重さに驚きました。特に大型のガラスになると、4人がかりで吊り込むこともあって、現場の一体感やチームワークの大切さを改めて感じました。

前職では断熱材の吹き付け工事をしていたので、現場作業自体には慣れており、戸惑うことは少なかったです。体を動かす仕事が好きなので、自分には合っていると感じています。

働いている社員や社内はどんな雰囲気ですか?

業務センターは職人気質な方が多い印象ですが、みなさん根は優しくて、仕事のことは丁寧に教えてくれます。あまり多くを語らないタイプの先輩もいますが、一緒に仕事をしていく中で自然と信頼関係ができてくる感じです。

本社の業務センターでは、基本的に2人1組でペアを組んで仕事をします。ペアは3か月に一度の頻度で変わるのですが、3か月間ずっと一緒に動くので、その分お互いのことをよく知るようになり、自然と仲も深まります。

また、夕方に帰社してからは、翌日の積み込み作業を全員で行うので、ペア以外のメンバーともよく話す機会があり、チーム全体の雰囲気もとてもいいと思います。

働いていて面白いと感じる瞬間ややりがいはどんな時ですか?

月並みではありますが、自分が担当した作業が完了し、製品が現場にきれいに納まっているのを見たときには、やはり達成感を感じます。特に、建物全体が完工したところを間近で見られると、自分の仕事が一つの住まいづくりに貢献しているのだと実感でき、やりがいにつながっています。

また、個人的に高いところへ登るのが好きで、高所作業もこの仕事の楽しみの一つです。2階や3階の足場に上ってシャッターを取り付ける作業は、普段なかなか行くことができない場所での貴重な経験であり、毎回ワクワクしながら取り組んでいます。
もちろん、安全面には最大限注意を払い、落ち着いて丁寧に施工を進めることを心がけています。

仕事をする上で大事にしていることはどんなことですか?

仕事をする上で特に大切にしているのは、コミュニケーションです。私たちの仕事は基本的に2人1組のペアで動くため、密な連携が欠かせません。お互いの動きをしっかり把握し、声を掛け合いながら効率よく安全に作業を進めることを心がけています。

また、体を使う仕事であることから、体調管理も非常に重要です。小さな病気やケガであっても作業に大きく影響が出てしまうため、常に自分の身体の状態に気を配っています。入社直後、若さもあり無理をして一人で重い荷物を運ぼうとした結果、腰を痛めてしまい2週間ほど搬入作業ができなくなった経験があります。それ以来、無理をせず周りの仲間と協力して作業を進めることを意識し、健康管理にも細心の注意を払っています。

仕事の中でもっとも嬉しかった出来事について教えてください。

入社してしばらく経った頃、ある先輩とペアを組んだときのことが特に印象に残っています。
その先輩は、私がまだ経験していない作業を毎回わざわざ探してくれて、「今日はこれを一緒に覚えような」と自然な形で新しいことに挑戦させてくれました。

作業を振るだけでなく、横で見守ってくれたり、分からないところはすぐにフォローしてくれたりと、自分ができるようになるまで育てようとしてくれている気持ちが伝わってきて、本当に嬉しかったです。
ただ日々の業務をこなすだけではなく、私の成長のことまで考えて仕事を組み立ててくれていたんだと思うと、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

できることが少しずつ増えていく実感も嬉しくて、もっと頑張りたいと思えるきっかけになった今でも忘れられない出来事です。

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