INTERVIEW

社員インタビュー

仕事内容

大手ハウスメーカー様を担当する営業として、主にサッシやユニットバスを取り扱っています。
業務の流れとしては、お客様から引き合いのあった製品について見積を作成するところから始まり、受注後はメーカーへの発注、そして建築現場への配送手配までを一貫して担当しています。納期の調整や工程管理も重要な業務の一つです。

営業といっても、いわゆる飛び込み営業のようなことはなく、既存のお客様に対してじっくりと向き合いながら、物件ごとに最適な提案を行っています。現場やお客様の事務所で打ち合わせを重ね、信頼関係を築いていくことが、仕事の中でとても大切なポイントです。

どのような特技、趣味がありますか?

趣味は映画鑑賞です。
ジャンルを問わずいろいろな作品を観るのが好きで、週末はリラックスしながら映画を楽しむことが多いです。気になった作品は映画館に足を運ぶこともありますし、配信サービスを使って自宅でゆっくり観ることもあります。映画を通じて新しい価値観や文化に触れられるのが魅力で、仕事とはまた違った視点を得られる時間になっています。

なぜ青梅トーヨー住器を志望しましたか?

もともと人々の暮らしに密接に関わる「住環境」に興味があり、日々の生活をより快適にすることに貢献できる仕事がしたいと考えていました。その中で、青梅トーヨー住器は窓やドアといった開口部だけでなく、ユニットバスやキッチンなど、あらゆる住宅資材を幅広く取り扱っていることを知り、単一の製品に限らず、住まい全体を支える仕事ができる点に大きな魅力を感じました。

また、単なるモノのやり取りにとどまらず、暮らしの質を支えるパートナーとして、信頼を積み重ねていけるところにやりがいを感じられると思い、志望しました。

入社前後でイメージのギャップはありましたか?

正直なところ、入社当初は想像していた以上に覚えることが多く、事務処理や工程管理なども細かくて大変だと感じました。営業職といっても、見積作成や発注業務、納期調整など、デスクワークが思った以上に多かったのはギャップの一つかもしれません。

ですが、上司や先輩方が丁寧にフォローしてくださったことに加え、営業事務の方とも日々密に連携しながら仕事を進められるので、安心して業務に取り組めるようになりました。お互いに声をかけ合いながら、「今こういう状況です」「ここだけ注意してください」といったやり取りができる環境なので、とても心強いです。

今ではチームの一員として役割を果たせていることにやりがいを感じていますし、お客様や社内の方々から感謝の言葉をいただけるたびに、「この仕事を選んでよかった」と感じています。

働いている社員や社内はどんな雰囲気ですか?

全体的に明るくて話しやすい雰囲気の職場だと感じています。分からないことがあっても、上司や先輩に気軽に相談できる環境が整っていて、困ったときには誰かが自然と声をかけてくれるような、温かさがあります。

私が所属している日野支店は、若手からベテランまでバランスよく在籍している拠点で、世代や社歴に関係なく仲が良いのが特徴です。仕事中はお互いにサポートし合いながら真剣に取り組みつつ、休憩中や終業後には冗談を交わしたり、何気ない会話でリラックスできるような空気感があります。

そうした人間関係の良さが、日々の業務を円滑に進めるうえでも大きな力になっていると感じます。

働いていて面白いと感じる瞬間ややりがいはどんな時ですか?

やはり、自分が提案した内容が採用されて受注につながったときは、大きな達成感があります。お客様の要望や課題をしっかりヒアリングし、納期やコスト、使い勝手などを踏まえて最適な製品やプランを提案し、それが「ちょうどこういうのを探していた」と言っていただけたときは、とても嬉しいです。

また、工事の進行や納品に関して何度もやり取りを重ねた結果、無事に引き渡しが終わり、お客様から「本当に助かりました」「あなたにお願いしてよかった」といった言葉をいただける瞬間は、この仕事をしていて良かったと心から感じます。

一つひとつの案件が現場ごとに異なるため、毎回新しい発見や工夫が必要ですが、その分だけ成果が出たときの喜びは大きく、そこがこの仕事の面白さだと思います。

仕事をする上で大事にしていることはどんなことですか?

丁寧さとスピード感の両立を大事にしています。お客様や現場とのやり取りでは、迅速な対応が求められる場面が多くありますが、だからといって焦ってミスをしてしまっては本末転倒です。見積内容の誤りや納期のズレなど、小さなミスが大きなトラブルにつながる可能性もあるため、一つひとつの作業をしっかり確認しながら進めるように心掛けています。

その上で、どの作業をどの順番で行うか、優先順位をつけて段取りを考えることで、効率よくスピーディーに対応できるよう意識しています。特に複数の案件が同時進行しているときほど、落ち着いて正確に、かつスムーズに仕事を進める力が問われると感じます。

先輩・上司との楽しかったエピソードはありますか?

あるとき、担当していた現場で急なトラブルが発生してしまったことがありました。自分ではどう対応すればいいか迷い、すぐに先輩に連絡したところ、状況を的確に整理しながら、「まずはこれを確認して、それからこう動こう」と、落ち着いてアドバイスをしてくれました。そのおかげで、現場監督さんともスムーズに連携が取れ、無事に対応を終えることができました。

当時は先輩に対して申し訳ない気持ちがあったのですが、対応が終わった後のお昼休憩中に、「さっきはめっちゃ焦ってたのがこっちまで伝わってきたよ(笑)」と先輩に言われて、思わず笑ってしまいました。真剣な場面では頼れる存在でありながら、ふとしたときには冗談を言い合えるような距離感が、とてもありがたく、安心感にもつながっています。

そんな日々のやりとりの中で、仕事のことだけでなく、人としての成長も支えてもらっているなと感じています。

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