INTERVIEW

社員インタビュー

仕事内容

私は、配送・工事を担う業務センターに所属しています。営業担当が受注した製品を、最後にお客様の現場へ届け、製品によっては設置・取付を行う、いわば“現場の最終工程”を担う重要なポジションです。

住宅が形になっていく現場での作業は、毎回気が引き締まる思いがあります。基本的には二人一組で行動し、一日に複数の現場をまわります。夕方には帰社し、翌日の現場に向けた製品の積み込み作業を行って一日が終わります。

入社当初は、先輩の工事作業を見ながら、まずは配送を中心に仕事を覚えていきました。今では浴室の設置工事や、玄関ドアの取り替えといったリフォーム工事なども任せてもらえるようになり、仕事の幅が少しずつ広がっていることにやりがいを感じています。

どのような特技、趣味がありますか?

車やバイクが好きで、ドライブやツーリングによく出かけます。景色の良い山道や湖畔を走るのが好きで、雄大な自然を感じながら、峠道などで運転のスキルを磨くのが楽しみです。もちろん安全運転です!

走るだけでなく、車やバイクを“いじる”のも好きで、簡単なメンテナンスや部品の交換など、自分でできる範囲で手をかけています。手をかけた分だけ調子がよくなったり、乗り味が変わったりするのも魅力のひとつです。

あまり頻繁には行けませんが、たまにサーキットに行って車やバイクを走らせることもあります。公道とは違う非日常の空間で思い切り走ることで、心も体もリフレッシュできます。

入社前後でイメージのギャップはありましたか?

建築業界ということもあって、入社前は少しだけ「怖い人が多いのかな」と身構えていたところがありました。でも、実際に働いてみると全然そんなことはなくて、社内の先輩方も、現場で関わる社外の方も、優しくて面倒見のいい“兄貴肌”の人が多い印象です。

仕事柄、体格の良い方やちょっと強面な方もいますが、そういう方ほど若手や新人に対して気さくに声をかけてくれたり、親切に教えてくれたりします。前職で造園業に携わっていた経験もあり、年上の職人さんたちと仕事をする環境には慣れていたこともあって、自分としては比較的スムーズに馴染めたのかなと思います。

屋外での作業や重い製品を扱う仕事であることは入社前から想定していたので、体力的な負担に関しても特にギャップは感じていません。体を動かすのが好きな人には、向いている環境だと思います。

働いている社員や社内はどんな雰囲気ですか?

全体的に明るくて、話しかけると気さくに返してくれる人が多い職場です。中には職人気質であまり多くを語らない先輩もいますが、そういう方でも仕事になるととても熱心に教えてくれるので、安心して仕事を学べる環境だと思います。

配送は基本的に2人1組で行動するので、移動中の車内では家族の話や休日の過ごし方、趣味の話など、仕事以外の話題で盛り上がることも多く、自然と距離が近くなります。

また、青梅本社の業務センターの社員や営業メンバーと一緒に有志でソフトボールチームを作っていて、年に数回大会にも出場しています。仕事以外でも部署を越えて仲良くなれる機会があるのもこの会社のいいところだと思います。

働いていて面白いと感じる瞬間ややりがいはどんな時ですか?

一番やりがいを感じるのは、自分が運んだ製品や工事に関わった部分が、完成した建物の中でちゃんと形になっているのを目にしたときです。大変だった搬入や難しかった工事のことを思い出すと、「あれがこう仕上がるんだな」と思えて、すごく嬉しくなります。自分の関わった仕事が目に見える形として永く残っていくのは、この仕事ならではの面白さだと思います。現場ごとに少しずつ違う条件や工夫があるので、毎回新鮮な気持ちで仕事に向き合えます。

また、体を動かす仕事が好きなので、大きくて重いサッシを何人かで協力して上層階に運び終えたときや、一日分の現場を無事に終えたときの達成感も好きです。ときにはクタクタになる日もありますが、そのぶん「今日もやりきった!」という手応えがあり、気持ちよく一日を締めくくれます。

仕事をする上で大事にしていることはどんなことですか?

一番大事にしているのはコミュニケーションです。仕事を教わる際に周囲としっかりやり取りができなかったり、良い関係が築けていなければ、自分自身が苦労すると思いますし、そもそも職場で誰とも仲良くなれないというのは、働いていても楽しくないと思います。

現場では、監督さんや他の職人さんとも顔を合わせる機会が多いので、普段からのちょっとした挨拶や声かけを大切にしています。そうした積み重ねで良い関係ができていれば、現場で何かあったときもスムーズに連携が取れたり、自然と助け合えたりするので、自分にとってもプラスになります。

気持ちよく働ける空気づくりは、自分から作っていくことも大事だなと思っています。

仕事の中でもっとも嬉しかった出来事について教えてください。

最近は、上司から難しい工事やクレーム現場の是正対応など、重要な仕事を任せてもらえることが増えてきました。こうした現場は責任も大きくてプレッシャーもありますが、それだけに「少しずつ信頼してもらえているのかな」と感じられて嬉しいです。

特にクレーム現場のような対応は、お施主様や工務店様からもあまり期待されていない状態で入ることが多く、無事に終わっても何も言われないことの方がほとんどです。でも、そんな中で「ありがとう」や「助かったよ」と声をかけてもらえたときは、本当に心に染みました。うまくできたという手応えと一緒に、仕事の中に人の温かさを感じられる瞬間でもあります。

こういう経験があるからこそ、もっと頑張ろうと思えますし、自分の仕事にやりがいを感じています。

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