INTERVIEW

社員インタビュー

仕事内容

営業として、大手ハウスメーカーから地元密着の工務店まで、様々なお客様を担当しています。
商談や製品のご提案はもちろん、現場での打合せや工事案件の採寸、商品の発注や工程管理、売上の処理や会議資料の作成まで、幅広く色々なことをやっています。

一日中デスクにいるということはあまりなく、事務所、現場、取引先を行き来しながら動き回る毎日です。
外に出て人と話したり、現場を回ったりする働き方は自分に合っていると感じていますし、何より日々たくさんの建築現場に立ち会えるのがこの仕事の面白さです。

建物が少しずつ形になっていく様子を間近で見られるので、「自分もその一部を担っている」という実感があり、やりがいにつながっています。

どのような特技、趣味がありますか?

最近の趣味は筋トレです。出勤前にジムで1時間半ほどトレーニングをしてから会社に向かうようにしています。朝に体を動かすことで気持ちが切り替わって、1日を前向きにスタートできるのが気に入っています。仕事が立て込んでいるときは、無理せず朝の時間を仕事に充てることもありますが、その日その日の体調に合わせてバランスを取るようにしています。

特技は、人との関係づくりです。営業職にとって大切だと言われるスキルのひとつですが、実際に働いてみて「本当にそうだな」と実感する場面が多くあります。
例えばお客様との信頼関係ができていると、無理に売り込まなくても自然と相談や依頼をいただけるようになり、仕事がよりスムーズに進んでいきます。提案力や製品知識ももちろん必要ですが、もともと人と話すのが好きなこともあり、お客様との信頼関係を築くのが得意です。そうした関係性から自然とご依頼をいただけることも多く、それが営業としての自分の強みになっていると感じます。

なぜ青梅トーヨー住器を志望しましたか?

就職活動を始める少し前に、実家の両親が注文住宅を建てたのですが、その際に自分の部屋の壁に貼る「エコカラット」(LIXIL様のタイル製品)を選ばせてもらいました。
たくさんのデザインを見比べながら、理想の部屋を思い描いて空間づくりをする過程がとても楽しく、住宅業界への興味が一気に高まりました。

就職活動中に、当時から親しみのあったLIXIL様の製品を扱っている販売会社ということで、青梅トーヨー住器のことを知りました。モノを届けるだけでなく、心地よさを届けることでお客様の暮らしを支えるという会社のビジョンにも共感しました。ここでなら自分も住まいを通じて人の役に立てる仕事ができると感じ、志望しました。

入社前後でイメージのギャップはありましたか?

正直に言うと、入社前はそこまで細かい業務内容まで調べていなかったので、入社後に大きなギャップを感じることはありませんでした。

強いて挙げるとすれば、LIXIL製品には様々な種類がありますが、入社式の際に初めて、青梅トーヨー住器がもともとサッシ販売店としてスタートした会社だということや、そもそも「サッシ販売店」という業態の存在を知ったことは印象に残っています。

また、営業職というと、商談やプレゼンがメインというイメージを持っていましたが、実際には、現場への納品や工事のスケジュール調整など「工程管理」も大きな業務の一つであり、建築業界ならではの営業スタイルだと感じました。
そうした業務については、入社後に先輩方に丁寧に教えていただきながら、少しずつできることを増やしていけたと思っています。

働いている社員や社内はどんな雰囲気ですか?

私が所属している日野支店の皆さんは本当に優しく、ここまでやってこられたのは、日野支店の人柄の良さが大きな支えになっているからだと感じています。
若手からベテランの大先輩まで幅広い年齢層の方が在籍していますが、事務所の雰囲気は明るく、誰にでも気軽に話しかけやすい環境です。
そのおかげで、不安や困ったことがあってもすぐに相談でき、若手社員も安心して仕事に集中することができています。
また、日々の何気ない雑談や仕事の合間のコミュニケーションも活発で、チームとしての結束力が強いと感じています。

働いていて面白いと感じる瞬間ややりがいはどんな時ですか?

営業として面白さややりがいを感じるのは、月ごとの計画数字を達成できたときです。特に、達成が続いていくと自分の成長を実感できますし、半年に一度の全社方針発表会で当期の売上達成者として表彰されるときには、大きな達成感とやりがいを感じます。

また、自分が提案した商品や仕様が採用され、お客様から注文をいただける瞬間も、営業としての手応えを感じられる場面です。競合他社もいる中で自分の提案が価値あるものと認められたと実感できる瞬間はとても嬉しいです。

仕事をする上で大事にしていることはどんなことですか?

営業が普段よく目にするのは、売上や製品原価、粗利といった数字ですが、実際にはそこに人件費やガソリン代、車両費など、さまざまな経費がかかっています。
ざっくりでも構わないので、そうした経費まで含めた「本当の利益」を意識しながら見積りを作成するようにしています。
どれだけの利益を確保すれば、経費を差し引いた後に会社にしっかりと利益が残るのか。そこまで考えた提案ができる営業でありたいと思っています。

また、もうひとつ大事にしているのが、当たり前のことを当たり前にやることです。
「ありがとう」と感謝を伝えることや、きちんとした挨拶・お辞儀など、基本的なマナーは簡単そうに見えて、意外と徹底できていない人も多いものです。
私は礼儀に厳しい高校に通っていたこともあり、こうした習慣が自然と身についていましたが、それが結果的にお客様との信頼関係にもつながっていると感じています。
これからも、小さなことを丁寧に積み重ねて、お客様から「またこの人に頼みたい」と思っていただけるような営業を目指していきたいです。

先輩・上司との楽しかったエピソードはありますか?

印象に残っているのは、数年前の新年に3人1組で取引先へ挨拶回りをしたときのことです。
普段は基本的に1人で営業に回っているのですが、その日だけは先輩や同僚と一緒に行動する特別な日でした。仕事の合間にちょっとした雑談をしながら移動したり、道中の出来事に笑ったりと、普段とは違う和やかな雰囲気の中で取引先を回ることができて、とても楽しかったのを覚えています。

年始ということもあり、現場が本格稼働する前の落ち着いた時期だったので、余裕を持ってコミュニケーションがとれたのも印象的でした。新年の空気と、仲間とのやり取りの温かさが重なって、ちょっと新鮮で、嬉しい一日でした。

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